話し方トレーニング

セッション風景

人は自分を理解する以上に相手を理解することはできないと言われます。
そして、人と上手くつながることが出来た分だけ、自分とも上手くつながることが出来るのです。まずは、自分自身を深く理解する事の大切さを知り、会話の目的や相手の思いを尊重する事で、活き活きとした、自信に満ちたコミュニケーションを目指しましょう。

内容は役割や形式があってこそ現実化、具体化されます。
トレーニングとして、「アサーション」「カウンセリング」「認知行動」「交流分析」を取り入れ進めてまいります。

アサーティブであるとは:

  • 対話には、ズレ、違い、葛藤があって当たり前で、万能薬など無いのです。
  • 相手を変えようとしない。相手も好きなように反応する権利があるのです。
  • 自分のコミュニケーションは、自分の責任において変えられるのです。
  • 『ノー』は、燃え尽きから救う言葉。相手と良い関係を築いていきたいからこそ言う言葉です。相手を拒絶したり、対決するための言葉ではありません。

カウンセリング的アプローチとは:

  • 自己理解:出来るところ、出来ないところを、バランスよく理解する。
  • 自己受容:ありのままの自分、本心、喜怒哀楽の感情を知る。
  • 自尊感情:自分で自分を大切にする。